スタッフ日記・ひげ脱毛編(ブログより)

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私たち現場のスタッフが書いてきた1000件以上の日記の中から 、
男性脱毛やヒゲに関する記事を抜粋したものです。
脱毛エステの現場で10年以上接客を続け、述べ数万回に及ぶ脱毛施術をしてきました。
そんな私達ならではのエステティシャンの視点から見た脱毛の記事を是非ご覧ください。

なるべく目立たぬようにヒゲを脱毛をする段階的脱毛処理法について

● ひげの段階的脱毛処理 1   

基本的に脱毛の効果は、機械の出力に比例します。
出力を上げるほど、毛は抜けやすくなります。
また、毛が太く、色が黒に近いほど、フラッシュに反応します。
(白髪が混じっているひげに照射すると、最後は見事に白いひげだけが残ります。)
というわけで、フラッシュ脱毛はひげの脱毛に適しているのですが、問題は痛みと照射後のひげ剃りです。

以前も書きましたが、機械の出力と痛みは比例します。
出力を上げるほど痛みを感じます。
痛みや肌のダメージを考えなければ、初回から出力をマックスで照射すれば、処理回数も減らせると思います。
ひげが太くて濃い方が慣れないうちに出力を上げて照射すると、感じる痛みもかなりのものだと思われますが、お客様のご希望でその様にすることもあります。
でも、ほとんどの方は次回に来られた時、出力を落とすようにおっしゃいます。
痛みの問題もありますが、密集して生えている部分のひげ剃りがキレイに出来なくなるからです。

出力を上げて照射した場合、太いひげが生えている部分・密集している部分や、フラッシュがキチンと反応した部分は、肌が赤くなったり、ひげが毛穴の中で膨張気味になったりします。
その結果、皮脂の分泌がスムースにいかず、数日間はニキビが出来やすくなります。
そうなると、ひげを剃っても剃り残しが出たり、カミソリ負けしたりして、ひげ剃りがキレイに出来なくなります。

そのために私たちは、お仕事や学校などに行かれる時など、日常生活に支障をきたさぬよう、また、痛みなどのストレスを軽減するよう、段階を踏んで脱毛処理をします。
実際に私たちが行っている、ひげの脱毛処理のステップを、数回に分けて書いていきたいと思います。

・・・その2へ続く。

2008年8月19日の日記より

● ひげの段階的脱毛処理 2   

段階的に脱毛処理する場合ですが、大まかにいうと、
1.ひげが太い
2.密集している、
この2つのケースになります。
(ひげが細かったり、まばらに生えている場合は通常の処理をします。)

私たちが太いひげが密集して生えている部分を処理する時は、初回は照射後に肌の赤みが残らない程度に、機械の出力を抑えて照射します。痛みは出力を抑えた分は軽減されますが、出力を抑えているので、初回は毛が抜けない場合がほとんどです。
それでもけひげは照射によってダメージを受けるので、ひげの伸び方などが変わってきます。
次回からは様子をお聞きして、出力を少しずつ上げていきます。
すると抜け始めるひげが出てきます。

同じ部分、例えば鼻の下でも、生命力の強いひげと弱いひげがあって、弱いひげから抜けていきます。
太いひげが密集して生えている部分は、同じ出力で照射しても、抜けやすいひげと抜けにくいひげが出てきますが、その時点で抜けていないひげもダメージを受けているので、初回に比べ、抜けやすい状態になっています。

出力を上げながら処理を続けていくと、密集していたひげが、段々まばらな状態へと変わってきます。
初回に比べ、同じ面積に生えているひげの本数が少なくなってくるわけです。
同じ面積ならば、生えている毛が少ないほど、残った毛はフラッシュに反応しますし、照射時の痛みも感じなくなります。

第一段階として、ひげの濃い部分は、肌が赤みを持って腫れたりしない程度に脱毛処理して、抜けやすい弱いひげを抜いてしまって、まず、まばらな状態にするわけです。
こうすることによって、抜けにくい強いひげも、抜けやすい状態に持っていくことが出来ます。また、まばらな状態になれば、痛みも感じにくくなるので、出力も上げやすくなります。

・・・その3へ続く。

2008年8月20日の日記より

● ひげの段階的脱毛処理 3   

前回、初回からの脱毛処理について書きましたが、お客様のご希望があれば、最初から出力を上げて照射することも出来ます。
私たちの店は、料金を1回ごとにお支払いしていただきます。
コースやパスがないので、お客様のご来店が多いほど、店の売り上げは上がります。
お客様の立場からすれば、「出力を抑えて、来店回数を多くしようとしているんじゃないか?」と考えるのは当然のことだと思いますが、決してそうではありません。

お顔以外の脱毛に関しては、段階的に照射するようなことはありません。
また、照射後のひげ剃りがキレイにできなくても問題がなく、痛みを気にされない方は、初回から出力を上げて照射することもあります。(例えば、ご自宅でお仕事をされていて、あまり人と会う機会がない方など・・・)
どうか、誤解なきよう、ご理解下さい。

ひげにフラッシュを照射した後の状態や、照射時の痛みを分かっていただくには、実際に経験していただくしか方法がありません。
初回から出力を上げて照射すると、しばらくは人にお顔を見られた時に、見た目の印象(ひげや肌の状態)があまり良く映りません。そのような状態にならないように、私たちは段階的な脱毛処理をしています。
肌が受けるダメージ、痛みによるストレスを考えると、それがベストだと思うからです。
私がもう少し、文章を書くのがうまければ良いのですが、上手にお伝えすることが出来ずに申し訳なく思います。

何回ぐらい脱毛処理すれば、どれくらい出力をあげられるのか?ということに関しては、その方のひげの太さや生え方で変わってきますので、はっきりした数値を書くことができません。
フラッシュに対する肌の感受性は、ホントに個人差が激しいので、実際に照射してみないと分からないのが現状です。
ちょっと、本題からは脱線してしまいましたが、大事なことだと思うので、書かせていただきました。

・・・その4へ続く。

2008年8月21日の日記より

● ひげの段階的脱毛処理 4   

段々と出力を上げながら照射していくと、弱いひげが抜けて、まばらになってきます。
お客様にお聞きしながら、耐えられる痛みの範囲内で、除々に出力を上げます。
その過程で照射したひげが全部抜けるようなら、それ以上、出力を上げる必要はありません。後は毛周期を考えながら、その出力で脱毛処理を続けます。ただ、以前、ひげの毛周期の回で書いたように、他の部位の体毛と違い、ひげの生命力は強いので、脱毛処理が終了したと思っていても、再生してくるようなケースも出てきます。その場合は、出力を上げたり、照射間隔(ご来店の間隔)を短くして対応します。

ひげがまばらになってくると、最初と比べ、同じ出力で照射しても、1本1本のひげが受けるフラッシュの熱量が多くなってきます。また、同じ出力で照射するなら、生えている毛が少ないほど、痛みは感じなくなりますし、出来やすかったニキビも出来にくくなります。出力を上げて照射を続け、抜け落ちたひげが再生しなければ終了となります。

個人差はありますが、私たちが経験した範囲で言うと、抜けやすい部位は、
1.頬(ホホ)
2.首
3.もみあげ
4.鼻下
5.クチ下
の順番となります。
仮にお顔全体を脱毛するとすれば、頬(ホホ)が一番最初に終了して、クチ下が最後になる場合がほとんどです。

肌の赤みは、私たちが照射したお客様の8割の方が、翌日には赤みが消えますし、残りの2割の方が2〜3日で消えます。
肌の赤みでお仕事や学校などに差しさわりが出ることは、ほとんどないとお聞きしています。
まれに出力を落としても1週間ほど赤みが残る方がいらっしゃいますが、出力を落とす数値が一定のラインを超えると、毛が抜けなくなってくるので、フラッシュに対する感受性が強すぎる方は、光脱毛には向いてないということになります。

・・・その5へ続く。

2008年8月22日の日記より

● ひげの段階的脱毛処理 5   

何回照射すれば終了するかは、実際にやってみないと分からないのですが、さすがに何年間も毎日ひげの脱毛処理をしていると、初めて来店された方のひげを見た時、抜けやすいタイプのひげと抜けにくいタイプのひげの見分けはつきます。
また、同じお客様でも、ひげの生え方の違いで、部位によって処理回数に差が出てきます。
そのあたりは初回のカウンセリング時に、分かる範囲でお伝えすることもあります。
実際の脱毛処理は、ひげの太さや生え方を見て、部位別に出力などを調整しておこないます。

最後は照射後のお話です。
フラッシュを照射して1週間後くらいから、ひげが抜け落ちてきます。
洗顔の時にお顔を拭いたタオルに抜けたひげがついていたり、ピンセットでつまむとスルッと抵抗なく抜けます。
フラッシュを照射していると、前回照射して抜けきれなかったひげが飛び出してくることがありますが、だいたい3ミリぐらいの長さです。長いもので5ミリくらいのひげもあります。
ひげの濃い方は、それが高密度で皮膚の下に埋まっているので、ひげ剃り後も肌が青く見える一因になります。
それが全部抜けてなくなるのですから、お顔の印象は本当に変わってきます。

実際にひげを脱毛して抜け落ちた後に自分のお顔を触ると、みなさん、スベスベして柔らかい感触になったとおしゃいます。
ひげがなくなったり、細くなったりしたことで、毛穴が締まるためと、ひげ剃りで深剃りする必要がなくなり、カミソリ負けもしなくなり、肌のコンディションがよくなるためです。
特に2枚刃・3枚刃のT字型のカミソリで深剃りする方は、シェービング時に肌の角質層まで削ってしまうので、保湿がうまくいかずに乾燥気味になりますが、そういったことが解消されるメリットは大きいと思います。

ひげが濃い方は脱毛などしないで、いっそ伸ばしてしまうという方法もありますが、ひげが太いと、肌に添って生えずに直線的に生えていくので、デザインやお手入れも大変です。ひげの脱毛前と脱毛後では、お顔の印象はかなり違ってきますし、ひげの脱毛をして後悔する方はいないと思いますよ。
お時間と費用的なことに問題がなければ、ひげの脱毛は絶対オススメです。

2008年8月23日の日記より

気になるヒゲ脱毛の痛みに関する記事です。

● "ヒゲ脱毛 痛み"   

グーグルなどで ”ヒゲ脱毛 痛み”で検索すると、このブログが割と上位表示されるために、この検索ワードでここに来てくれる方がいらっしゃいます。おそらくは脱毛を始める前のリサーチの途中で、ここにも来てくれたのだと思います。

やはり痛みを気にする方はとっても多く、ヒゲ脱毛を躊躇する原因のひとつにもなっています。私たちのお店に通っていただいているお客様を見ていても、照射時の痛みに関しては、体の他の部位ではほとんど問題にはなりません。
痛みを感じるのはやはりヒゲの脱毛です。
痛みを感じる理由などは、HPやこのブログでも何度か書いてきました。

私は痛みの「質」が今まであまり経験したことがない様なものであることも、痛みの感受性に影響していると思います。
痛みを感じるのは照射の一瞬だけで、後を引くことはありません。もちろん痛みを感じないで脱毛が出来れば理想ですが、残念ながら現状の光脱毛では痛みはセットになっています。
ただ、脱毛が進んでヒゲの密集度が低くなったり、ひげが細くなったりしてくると、同じエネルギーで照射しても当初に比べて痛みはかなり軽減されてきます。
ヒゲの部位でも、一番痛みを感じるのは鼻の下です。
ここを照射して大丈夫なら、他の部位は問題ないと思います。

2009年10月30日の日記より

● 確かにヒゲ脱毛は痛いけど   

このブログのアクセスデータで上位に入る検索フレーズの一つに、「ヒゲ脱毛 痛み」というのがあります。
経験前の方がヒゲ脱毛に通う前に気になるのは、「料金」「効果」「回数」「痛み」が多いのではないでしょうか。

以前にも書きましたが、やはりヒゲの脱毛は痛みを伴います。
ヒゲが薄くて細い方はさほど痛みを感じないこともありますが、太くて濃い方はやはり痛みを感じます。
特に痛いと感じるのは、鼻の下です。
この部位は皮膚が薄いため、痛みを感じやすくなっているようです。
私が思うに、鼻の下は人体の急所でもあり、防御反応もあるのではないかと思います。
お客様もほとんどの人が、「痛い」とおっしゃいます。

でもうちでは「痛いから」という理由で、ヒゲの脱毛を断念した方は多分いないと思います。
うちは都度払いなので、コースがありません。
お客様がイヤになれば次回はご来店いただけないのですが、ヒゲ脱毛のお客様も継続的に来店してくださいます。
照射した後にヒゲが抜けた状態を実感して、「痛いけど、続けよう」と考えて頂いているのだと思います。

ヒゲがまばらになってくれば、痛みも徐々に軽減されてきます。
費用をかけて痛みを感じながら通うのは大変ですが、それを差し引いてもヒゲ脱毛のメリットは大きいと思います。
痛みは瞬間で、持続するものではありません。
ちょっと我慢していただければ、毎日のヒゲ剃りやカミソリ負け、青々とした剃りあとからも開放されます。

私たちの店では、鼻の下のフラッシュ照射数は通常8発です。
照射も短時間で済みます。
料金は鼻下だけなら、1回 2,625円、税込みです。
それ以外に費用はかかりません。
検討中の方は是非ご来店いただければ・・・と思います。

の日記より

● 世界チャンプが語るヒゲ脱毛の痛み   

土曜日お昼のテレビ番組・メレンゲの気持ちに、タレントの宮川大輔さんとプロボクサーの内藤大助さんが出演していました。
見ていたら、途中でヒゲの話になりました。

宮川「僕、ヒゲが濃いんですよ」

内藤「俺もそうだよ」

宮川「剃っても青いし」

内藤「俺もそう。泥棒ヒゲ。脱毛しようよ。」

宮川「脱毛は痛いでしょう!」

内藤「痛いけど、俺は脱毛してるの」

宮川「えっ、痛くないんですか?」

内藤「痛いよ〜!」

女性「でも、試合に比べたら・・・」

内藤「試合より痛いんだって!」

一同、笑う。

と、だいたいこんなカンジの会話だったと思います。
タレントさんはテレビに出る時にドーランを塗るので、ヒゲ剃り後の青さはあまり目立ちませんが、確かにプライベートを撮影したビデオに写った宮川さんのヒゲは、青々としていました。

内藤選手がやっているのは、多分レーザーだと思います。
それでもいくらフライ級とはいえ、世界ランカーのパンチより痛いはずはありません。
ジョークでしょうが、内藤選手はそれぐらい痛みを感じている、ということかもしれません。

ヒゲ脱毛の痛みは、殴られた痛みなどとは「質」が違います。
理論的には「痛い」というよりも「熱い」はずですが、実際に感じる感覚は「痛い」となります。
痛みの感受性に個人差はあれど、ヒゲ脱毛の痛みは避けて通れません。
痛みに関して言えば、レーザーよりもフラッシュの方が照射面積が大きいので、照射する発数は少なくなります。
その点はフラッシュの方が有利かもしれません。

小学生の頃に学校で予防注射をすると、並んで順番を待っている間、注射が終わった人に「痛い?痛かった?」と聞くヘタレ男子が必ずクラスに一人は居ました。
いつも私はドン引きでそういう男子を見ていましたが、痛みは自分で体験するまで分かりません。
以前も書きましたが、I ライン(アイライン)といって性器周辺の部位を脱毛している女性も少なくありません。
アイラインの脱毛は、すっご〜く痛いそうです。
デリケートな部分の痛みを女性が我慢できるのだから、男子たるもの、ヒゲ脱毛の痛みは気合で耐えてほしいなぁ・・と思います。

2009年7月12日の日記より

● ひげ以外の部位との比較です   

フラッシュ脱毛時の痛みについて追記ですが、ヒゲ以外の体毛の脱毛は、基本的に痛みを気にする必要はないと思います。
痛みの感受性は人によって差はありますが、ヒゲ以外は特に問題にはなりません。
もちろん、どの部位でも照射時はフラッシュ特有の刺激はあります。
無痛ということではありません。
でもヒゲ脱毛に比べると、痛みというほどの刺激ではないと思います。

照射時の痛みは、基本的にマシンの出力に比例します。
また、毛の太さと生えている密度にも比例します。
処理する毛が太くて密度が高いほど、痛みを感じます。
ご自分の手の毛とヒゲを比べてみて下さい。
ヒゲと体毛では、太さも密度も全然違いますよね。
ヒゲの脱毛は体毛の脱毛に比べ、処理回数を必要とするのが分かって頂けると思います。

私たちは、照射時の出力も照射する間隔も、ヒゲと体毛では異なった処理をしています。
最初はマシンの出力を落として照射するので一度で抜け落ちることはないのですが、痛みの軽減と肌のダメージを考えて、少しずつ進めていきます。部分的にでもヒゲがポロポロと抜けてくるようになると、ヒゲの生えている密度が低くなってくるので、出力を上げての照射がしやすくなります。
ヒゲの脱毛は痛みを伴いますが、処理が進むにつれ、そのメリットは実感していただけると思います。
毎日のヒゲ剃りにうんざりしている方は、頑張ってヒゲ脱毛にチャレンジしてください。

の日記より

● ヤフー知恵袋から   

ひげ脱毛のことをネットで調べていたら、こんなページを見つけました。
ヤフー知恵袋です。
永久脱毛後はヒゲが詰まって臭う・・・と言われた人の質問です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111958831?fr=rcmd_chie_detail

この質問者の友人の方はどのような状況になったんでしょう?
ちょっとイメージできません。
解答のように、照射中は時々こげる様な臭いがする時があります。
ヒゲの脱毛を経験された方は分かると思いますが、お顔に照射した場合は耳と鼻の近くなので、毛がこげるような臭いと、ジェルに熱が伝わったジュッという音が聞こえる時があります。
でもすぐに臭いも音も消えるので、質問者の友人の方の言った意味がピンときませんが、永久脱毛後はヒゲが詰まって臭う・・・ということはありません。

今はネット上に脱毛に関する情報も数多くあるので、うちに来店されるお客様も基礎的な知識は持ってらっしゃいます。
ただ、ヒゲ脱毛に関しては痛みを心配する方も多く、こればかりは体験するまで正確なことはわかりません。
ネット上でも、「すごく痛い」「たいしたことはない」など、その人の痛みに対する感受性もあり、意見は様々です。
でも決して無痛ではないので、体のほかの部位に比べると痛いことは確かです。

iラインと呼ばれる女性の性器周辺の脱毛部位がありますが、ここも痛いです。
若い女性でiラインを脱毛する人も数多くいます。
女の子がiラインを我慢できるのですから、男子たるものヒゲ脱毛の痛みぐらいは我慢しましょう。
痛みは回数を重ねると徐々に軽くなっていきます。
多少の痛みを感じても、ヒゲ脱毛のメリットは大きいと思いますよ。

の日記より

● ヒゲ脱毛は鼻下が一番痛い   

ヒゲの脱毛、他の部分(腕や足)に比べると痛みを伴います。
よく、輪ゴムではじく程度の痛みと言いますが、痛みの種類は少し違います。

顔は心理的に痛みを感じやすい部分ですが、一番痛みを感じるのは鼻の下です。
1.クチの周りは皮膚が薄いため、痛みを感じやすい。
2.鼻の下はひげが密集しているのでフラッシュ光が集まりやすい。
この2点が痛みを感じる理由だと思います。

いろいろな実験をしてきた私たちでも、ひげ脱毛の痛みは体験できません。
以前、オーナーにそう言ったら、「体験させてやるから目をつぶれ。」と言われ、鼻の下を輪ゴムではじかれたことがありました
腕や足を輪ゴムではじかれても大したことはありませんが、鼻の下は痛いですね。

脱毛時の痛みはどの種類のフラッシュ・マシンでも変わりません。
痛みを無くすことは出来ませんが、私たちが痛みを理解することで、なるべく素早く照射を終えるように努めています。

でも、痛みを感じるということはフラッシュが効いているという証拠です。
鼻の下は照射する発数も少ないので、少しの間だけ、我慢して下さい。
脱毛終了後は、カミソリ負けや毎日のヒゲ剃りから開放されるので、我慢する価値は大いにあるはずですよ

2008年7月26日の日記より

濃いヒゲに悩む同級生の友人から受けたひげの脱毛相談のお話です。

● 脱毛相談(痛いひげはNG)1   

先日、高校時代の同窓会がありました。
いつも仲良しの女性数人で話をして終わってしまうことが多いのですが、今回は二人の男性から脱毛の相談を受けました。

A君「おまえ、脱毛の仕事してるんだろう?」

私 「してるよ。エステだけどね。」

A君「男の脱毛はやってないの?」

私 「やってるよ。どうして?」

A君「ひげの脱毛をしたいんだよ。実は3歳の娘が最近、顔を近づけると、パパのおひげ痛〜い って言って嫌がるんだよ。」

B君「俺はカミさんに、ひげの脱毛して来いって言われてるんだ。」

私 「何で?」

B君「・・・痛いんだって(^-^; 」

この後、B君からどういう時に奥さんから痛いと言われるのか、詳しく説明があったのですが(お酒が入っていたせいもあって)、品のない話なので省略します。確かにヒゲの濃い男性の伸びかけの2〜3ミリのヒゲは、ちょとしたヤスリのようで、肌の柔らかい部分で触れると、かなり痛く感じます。幼児のほっぺたや女性の肌はデリケートなので、おひげのスリスリはです。
二人のひげを見ると、かなり濃い部類に入り、NGを出されるのはかわいそうですが、奥さんやお子さんの気持もよく分かります。

私 「最近の話なの?」

A君「いいや、結構前からだよ。」

私 「なんで今まで脱毛しなかったの?」

B君「ネットで調べたけれど、どこでやればいいか分からなかったし、なんかエステとか行くのも照れくさかったんだよ。それに結構お金がかかると言う話も聞くし・・・。」

私 「そうなんだぁ。」

・・・・脱毛相談2へ続く。

2008年9月12日の日記より

● 脱毛相談(痛いひげはNG)2   

私 「奥さんやお子さんとコミニケーションとる前に、ヒゲを剃ってもダメなの?」

2人「面倒くさいよ。それに一日に何回もヒゲを剃ってたら、カミソリ負けで血だらけになるし。」

私 「電気シェーバーじゃないんだ?」

A君「電気シェーバーだと剃り残しが出るからT字のカミソリ。」

B君「俺は肌の状態で使い分ける。でも、カミソリが多いかなぁ。」

同窓会をやっていた居酒屋の店内が暗くて、あまり目立たなかったのですが、よく見るとヒゲの毛穴が赤くなっていたりして、何箇所かカミソリ負けで肌が痛んでいます。

私 「うーん、それなら脱毛しちゃった方がいいかもね。」

A君「俺達ぐらいの年齢(30代前半)のお客さんっているの?」

私 「多いよ。若い人もいるし、上は50代の人もいるよ。」

A君「そうなんだ。若い人だけかと思った。」

私 「10〜20代の人はファッション的・美容的な感覚で脱毛するけど、30代からはひげ剃りが面倒だとか、カミソリ負けがひどいとか、そういう理由が多いみたい。30代後半からは、ヒゲが濃いと老けて見られるので、仕事上マイナスだから脱毛するっていう営業やサービス業の人が増えてくるかなぁ。」

B君「それ分かるよ。俺も夜の接待の時に、会社でヒゲ剃ってから行くもん。」

私 「うちは女性の脱毛もやっているから、女性のお客さんが旦那さんや彼氏を連れて来ることもあるし。」

A君「女から見ると、毛の濃い男はダメなのか?」
私 「そんなことはないよ。お付き合いする時にヒゲが濃いから断るとか、体毛が濃いから断るとかないでしょ。ただ、どちらかと言えば、体毛やヒゲは濃いよりも少ない方がいいって思っている女性は多いと思うよ。特にジャニーズ系が好きな人なんかはそうかもね。」

A君「ジャニーズ系ねぇ・・・。」

注:A君はどちらかと言えば、鼠先輩系です。

・・・脱毛相談3へ続く

2008年9月13日の日記より

● 脱毛相談(痛いひげはNG)3   

A君「費用はどれくらいかかる?」

私 「脱毛する範囲によって変わってくるけど、二人の話を聞いていると、取りあえずは鼻の下と口の下だけでいいんじゃないかなぁ。それならば、2箇所合計で1回5,670円。回数は実際にやってみないと分からないけど、10〜15回ぐらいはみておいて。脱毛し始めると毛が細くなったり、まばらになったりするから、途中でもうこれでいいやっていうことになれば、そこで終了してもかまわないし。予算的にきついなら、鼻の下だけにすれば、1回2,625円。税込みでーす」

二人「いや、それぐらいなら出せるけど、少し安くならないのかよ。」

私 「なりません ! うちは知人・友人割引がないの。ちゃんと大切なお客様として扱うから、正規料金を頂きます」

二人「・・・分かったよ。で、脱毛処理はおまえがやるの?」

私 「やらないよ。知り合いだと緊張感が欠けるんで、違うスタッフが入る。うちはそういう規則だから。担当に言い辛い事があったら、私に言ってくれたらいいし。」

B君「良かったー。ヽ(´▽`)/ なんかお前に顔いじられるのイヤだしな。正規の料金払うんだから、なるべく若くてカワイイ娘を担当にしてくれよ。(*゚▽゚)ノ 」

・・・・・コイツ、最終日には私が入って、間違えたふりして、最高出力で鼻下に2連発でフラッシュをお見舞いしてやる。

私 「ハイハイ。でも、ヒゲを脱毛すると、肌のコンディションは見違えるほど良くなるよ。ヒゲ剃りの時間も大幅に短縮されるしね。見た目も若くなるから、奥さんやお子さんも喜ぶんじゃない。」

A君「マジかよ〜。青ひげから開放されてイケメンになったら、○○ちゃんとディズニーランドに行っちゃおうかな(*゚∀゚)」

私 「○○ちゃん?お子さん?」

A君「ばーか、違うよ。キャバクラの娘だよぉ。(*ノv`) 」

・・・・・コイツ、お子さんのために脱毛するんじゃないのかよ!おまえも最高出力&鼻下2連発フラッシュをお見舞いしてほしいのか?

私 「ハイハイ。じゃ、電話番号と携帯用のURLを教えるから」


というわけで、思わぬ場所でお客さんが見つかったのは良いのですが、この二人が調子に乗って、うちのスタッフに余計なことを言わないか今から心配で、ちょっとブルーな気持ちになっています。

2008年9月14日の日記より

● 脱毛相談(深夜のメール)   

昨日、家にいた時のことです。
深夜1時過ぎ、ベッドの中でウトウトし始めた時、メールの着信音が鳴りました。
目が覚めてしまったので、携帯を手に取り、メールを確認します。

A君からでした。
同窓会でひげの脱毛相談をされて、うちに通いだした私の学生時代の同窓生です。
参照 
件名は「速報!」となっています。
何だろうと思いながら、本文を読んでみたら、ひげが抜け始めたという報告でした。

頬ともみあげのひげがポロポロと抜け落ちた様子が書いてあります。
抜けるカンジが楽しくて、ピンセットでつまんでいたら、あっという間に時間が経ってしまったこと、
皮膚の中に埋もれているひげが意外に長くて驚いたこと、
ひげが抜け落ちた部分は、皮膚の色が肌色で青くならないこと、・・・などが書いてありました。

こんな夜中に速報してくれなくてもいいよ・・・と思いながら、それでも嬉しそうに書いてあったので、「良かったね。次もちゃんと来てね。」と返信をし、目を閉じました。

すると5分後に又、着信音が・・・。
A君です。
件名は「続報!」、今度は写メです。
メールを開くと、抜けたひげの拡大写真が・・・

こんな夜中に・・・
早く寝ろ・・・
返信せずに、スルー。

悪気はないのは分かるんですけどねぇ・・・

2008年10月10日の日記より

● 脱毛相談・その後   

今日、お店に先日ブログに書いたA君から電話が入りました。

A  「今日、脱毛したいんだけど空いてる?」

私 「ゴメン。今日は予約で一杯だから無理だよ。」

A  「そこをお前の力で何とかなんない?」

私 「無理!」

A 「ホント、お前は使えねぇなぁ。」

・・・・・。

私 「何で今日なの?A君次の予約は来週に入ってるよ。」

A  「いやぁ、あご下と首もやろうかと思ってさぁ。頬のヒゲが抜けたら、ヒゲ剃りがすごく楽になったんだよ。カミソリ負けもしないし、、血がにじんだりすることもなくなって、これなら首もやっちゃおうかと思ってさ。」

A君は顔だけで、あご下はやっていませんでした。

私 「そう、良かったね。でも、そうすると他の部位と施術サイクルが違うようになって、通う回数が多くなるから、来週一緒にやれば良いんじゃない。」

A  「俺もそう思ったんだけど、なんか待ちきれなくて。今日休みで暇だったし。カミさんにも評判良くて、行ってこいって言われたんだ。」

私「残念だけど、来週待ってるね。ゴメンネ。」

いつも一言多くてウザイ時もあるけれど、ヒゲの脱毛を始めて喜んでくれてるみたいなので、私もとても嬉しく思っています。
A君は株もやっていると聞いていたので、心配して様子を聞いてみたら、「壊滅的な打撃を受けている」と言って、笑っていました。今日は東京市場は休日で休みだったんですね。
A君が来店する時までに、株価が少しでも上がるようにと願っている私です。

2008年10月14日の日記より

● 脱毛相談・その後2   

ヒゲの脱毛で通ってくれている私の友人のA君が来ました。
頬とモミアゲと首は、すっかりヒゲが抜け落ちてスッキリしています。
鼻下とクチ下は、まばらに残っていますが、それでもボリュームが減って印象がガラリと変わりました。

「ヒゲ剃り、楽になったでしょう?」

「おう、もうT字型の3枚刃は使ってないよ。ヒゲが濃いと、この時期は剃るのが大変なんだよ。朝、お湯でぬらしてもヒゲが硬いから血が出るしさぁ。電気シェーバーじゃキレイに剃れないから、しかたなくT字のカミソリを使ってたんだけど、もう電気シェーバーだけでキレイに剃れるし、頬や首はほとんど剃らないよ。」

「よかったね。顔の印象がずい分変わったよ」

「そうかぁ。会社の女子社員に『Aさんは最近ちゃんとヒゲを剃って来るから、爽やかな顔になりましたね』って言われたよ。毎日ちゃんと剃ってたんだけどなぁ・・・。以前はそうは見えなかったみたいだな。」

「ちゃんとヒゲ剃っても青く残っちゃうから、そう見えたんじゃない。」

「ほおを触ると前は手にザラザラした感触があったけど、今はなくなって自分のほっぺたがこんなに柔らかいとは思わなかったよ。子供に顔をくっつけても、痛いって言われなくなったし。」

「クチ周りはまだ時間がかかると思うけれど、頑張って通ってね。」

「大丈夫、ちゃんと来るよ。」

「頬とか他の部位はまだ生えてくるかもしれないから、様子を見ながら処理していくね。」

というわけで、A君の脱毛は順調に進んでいます。
本人に言うと調子に乗るので言わなかったのですが、以前より若く見えるようになりました。今度の同窓会で皆の反応が楽しみだね、A君。

2008年11月27日の日記より

脱毛後の肌のケアや、男性にオススメのスキンケアに関するお話です。

● ヒゲ剃りと保湿   

ヒゲの濃い方は、肌に強めにカミソリを当てて、ついつい深剃りをしてしまうことがあります。深剃りをすると、時には出血したり、カミソリ負けをおこしたり、肌のコンディションにも影響を与えます。

深剃りのデメリットのひとつに、皮膚の角質層まで削ってしまう、というのがあります。
角質というと足の踵(かかと)などを連想する人もいると思いますが、皮膚の最上部は角質層で構成されます。
一般的な肌の保湿というのは、この層に水分(体から少しずつ微量に発生する汗)が含まれ、それを油分(皮脂)が蒸発しないようにキープする状態を言います。深剃りはこの肌のバリアゾーンともいえる層をカミソリで削ってしまうので、水分を保つことができなくなり、肌が乾燥してしまいます。乾燥を防ぐ為にローションやジェルでケアすることになるのですが、男性は脂性肌の方が多いので、時間が経つと脂ぎったお顔になってしまいがちです。

特に男性は水分が不足して、油分が過剰になりがちですし、年齢を重ねるごとにこの傾向が強くなります。
いわゆるミドルといわれる年代になると、朝洗顔をしても、夕方にはお顔がテカッてくる方も多いのではないでしょうか。
若々しく清潔感を保つためにも、お顔のケアは重要なポイントです。

ヒゲ剃りはなるべく角質層を削らぬように、刃を当てる角度などを工夫してください。
ヒゲを剃り終わり、手で顔を触った時にザラついた感じがするとイヤなので、ついつい深剃りをしてしまう・・・という方も多いと思いますが、肌の保湿のことも考えながら、なるべく角質層を削らないようなヒゲ剃りにチャレンジしてみて下さい。

2009年2月26日の日記より

● ベーシックな保湿のお話 

昨日、乾燥する肌の保湿について書きました。
保湿について少し補足しておきます。

通常、肌は油分(皮脂)と水分(汗)で潤いを保っています。
本来は肌の機能だけで潤うのが理想ですが、年齢的な機能の衰えや環境などで、どうしても乾燥気味になります。
皮膚の表面には角質層という層がありますが、この角質層に水分が留まっていれば乾燥は防げます。角質層から水分が蒸発しないようにケアするのが保湿です。

男性はヒゲを剃るので、その時にヒゲと一緒にカミソリで角質層を削ってしまうことがあります。必要な角質層まで削られた肌は、乾燥してしまいます。
ヒゲ剃り後に乾燥しやすいのは、そういう理由もあるからです。

保湿の大事なポイントは、乾燥した肌に与える油分と水分のバランスを考えるということです。部分的に油分が多かったり、少なかったり、お顔の中でもケアの仕方は変わってきます。本来はローションとスキンミルクなどを部位によって使い分けるのが理想ですが、男性はそこまでやるのは面倒だという方が大半だと思います。
それで昨日は、お顔のどの部分でも使いやすい、ジェルタイプのものを取りあげてみました。ただ、ジェルでも油分の多いところと少ないところでは、つける量を変えて使用するようにして下さい。

この時期、乾燥してカサカサしたお顔や、荒れた唇の男性を多く見かけます。
リップクリームと保湿ジェル(小さいケースに少量移して)を持ち歩き、トイレに行った時に鏡でチェックし、ケアするとよいと思いますよ。

2008年12月13日の日記より

● お顔のスキンケア   

この時期は空気の乾燥と共に、肌も乾燥してきます。
お顔に限定すれば、男性の場合は洗顔後にスキンローションやアフターシェーブローションでケアする方が多いと思われます。
特に脱毛後の肌は乾燥気味になるのでケアが必要になりますが、基本的な簡単なケアでOKです。

以前も何回か書いていますが、男性の場合は脂性肌の方が大半なので、乾燥した肌に補給するものは基本的に水分となります。
スキンローションなどでケアして何も問題がなければ、乳液のような油分の多いものは避けた方が良いと思います。
ヒゲ脱毛をした後は毛穴や肌がダメージを受けているので、スキンローションなどもなるべく刺激の少ないものを選んでください。
基本的には無香料・無着色・無鉱物油のものが理想的です。

また、男性用のものは爽快感を出すためにアルコールが入っているものを見かけますが、刺激の少ないものという観点から脱毛後に使用するものは、アルコールフリーが良いと思います。
脱毛後のケアに、特別なものは必要ありません。
脱毛後は肌に刺激を与えず、乾燥した時は基本的には水分、必要であれば油分を適量与えるように心がけてください。
一般的にドラッグストアなどで売られているリーズナブルな化粧品の中に、上記の条件を満たすものはたくさんあるので、ご自分に合ったものを見つけてください。

2009年10月22日の日記より

● 脂性肌のケア   

先日、お肌のケアについて書きましたが、少し補足をしておきます。
肌の潤いを保つには、皮脂の油分と水分がバランス良く保たれていることが大切ですが、男性は特に油分が多すぎる傾向にあります。いわゆる脂性肌ですが、ほとんどの方は乾燥する部分とオイリーな部分が混在したタイプになります。

俗に言うTゾーン、おでこと鼻のTラインは皮脂過剰で、口の周りは乾燥気味になる方が大多数です。
口の周りは皮膚が薄いので、冬などは特に乾燥気味になります。
通常のお手入れで使用している化粧品では口の周りが乾燥してしまうという方は、その部分だけジェルタイプの物などを使い、オイリーな部分の物と使い分けて下さい。

注意して頂きたいのは、ヒゲの脱毛後は毛穴がダメージを受けるので、皮脂の出がスムーズにいかずにニキビも出来やすくなります。その場合は油分の多い乳液などはなるべく使わないで、洗顔をマメにして清潔な状態を保つように心がけてください。
乾燥が気になるのであれば、乳液ではなくローションなどで水分を補給してください。
もしくはオイルフリーのジェルタイプのようなものが良いと思います。

脂性肌の方はハンカチや小さいフェイスタオルを持ち歩き、気になる時はトイレなどで軽く顔を洗いましょう。
ソープがなくても水だけの素洗いで充分です。
油取り紙を使うより、スッキリしますよ。

2009年10月28日の日記より

● ヒゲのお手入れ   

うちに来店されるお客様の中には、部分的にヒゲを伸ばしている方もいらっしゃいます。
不必要な部分を脱毛し、残った部分を伸ばすカンジです。
お話を聞いていても、お手入れは大変そうです。
ヒゲが太い方はトリミングも手間がかかるそうで、専用のグッズで対応されているようです。

基本的にヒゲの太い方は、生えている本数も多くなります。
太いヒゲは肌に沿って生えない場合も多く、毛穴からまっすぐに生えてきたり、毛穴の向きによってはバラバラに違う方向を向いて生えてきたりもします。
そのため、ある程度の長さになるとカットしなければなりません。
ヒゲ剃りが面倒なので伸ばしたんだけど、手入れが大変で、結局やめちゃった・・・という方も少なからずいらっしゃいます。

また無造作に伸ばすと、ボリュームがですぎて重たくなるので、定期的なトリミングが必要になってきます。
ヒゲは結構速く伸びるので、専用のバリカンなどで小まめにお手入れされているようです。
ヒゲ全体の長さを揃えるには、ハサミでは対応できません。

ヒゲを伸ばすといっても、そのデザインのバリエーションは数多くあるようで、男性ならではのオシャレの楽しみ方ですよね。
女性から見て、その方に合ったヒゲはOKですが、単なる不精ヒゲはNGです。
うちは処理する部位も細かくパーツに分かれているので、ヒゲのオシャレを楽しんでいる方も、ぜひお越し下さい。

2009年12月10日の日記より

● ヒゲ脱毛後のお手入れ   

寒くなってお肌が乾燥する時期になってきました。
フラッシュ脱毛後のお肌は、特に乾燥気味になります。
お手入れといっても特別な物は必要ありません。
スキンローションやスキンジェルでケアします。

特に男性はお顔が脂性肌の方が大半です。
脂性肌といっても、おでこや鼻のTゾーンは油分過多になりますが、目の下や口の周りなど皮膚の薄い部分はやはり乾燥してきます。そのため、ケアはお顔全体ではなく、乾燥する部分の保湿がメインになります。
といっても、うちでは化粧品の販売はやらないので、私が選んだ市販品を紹介してみようと思います。

というわけで、お隣のハックドラッグへ行ったり、ネットを見てリーズナブルで良さそうな物を探しました。
これなんか、どうでしょう?
DHCフェース ジェル【DHC for MEN】
900円になっていますが、ネット上で探すと安いところでは585円で売っています。
実際使ったカンジはどうなのか、試しにに買ってきました。

手にとってみると、ジェルの中に美容成分の青いマイクロビーズが入っています。
手のひらでなじませるとすぐに溶けますが、最初は多少硬いので、そのまま顔にこすると肌が傷つくかもしれません。
一度、手のひらでなじませてから顔につけた方がいいと私は思います。
使用説明には、適量(100円玉1個分)を手のひらにとり、顔全体になじませます・・・とありますが、男性はオイリーになオデコと鼻のTゾーンはつけなくてもいいと思います。(Tゾーンが乾燥する人は別)

上記の量の半分くらいを手になじませてから、指で目やクチの周り・頬などの乾燥する部分になじませます。
目的は保湿なので、過量につけても意味はありません。
ヒゲ脱毛後の肌はニキビが出来やすい状態になるので、スキンケア商品などを必要以上につけるとニキビがさらに出来やすくなるので注意してください。(ニキビケアのものは除く)

数時間してジェルをつけた部分をみて、キチンと保湿されていればOK。
乾燥していればつけた量が足りない可能性があるので、もう少し多めにつけましょう。
私が使った感想は、お値段のわりには保湿性も高く、オイリーなカンジもなく、サッパリとした使用感でした。
コスメにこだわらない方であれば、保湿はこれで充分だと思いますよ。。

2008年12月12日の日記より

ヒゲ脱毛に関する話題を集めました。

● 技術と経験   

他店のエステティシャン、若い方が多いですね。
平均年齢では20代前半というところでしょうか。
・・・・・うらやましい限りです。

残念ながら私たちは、全員30・40代です。
皆、入社した時は20代前半だったんですよ。
月日がたつのは早いものです。

見た目は若い人には負けますが、脱毛・美容の知識や技術では負けません。
特に男性脱毛の施術経験には絶対の自信があります。
その中でもひげの脱毛は、見た目ほど簡単ではありません。

お顔のラインは曲線が多く、あごやクチ周りは平面がないので、照射口を肌にムラなく当てるのには技術と経験が必要です。
照射するハンドピースが数ミリ傾いただけでも、照射もれがおきます。
照射もれを無くすために必要以上に多く照射すれば、同じ箇所を重ねて照射することになり、肌に不要のダメージを与えてしまいます。ひげの脱毛はある程度の痛みも伴いますし、不要の照射は避けねばなりません。

毛の抜け具合を聞いて機械の出力をコントロールしたり、必要と判断すれば、毛の抜けにくい部分だけ、2度照射をすることもあります。また、来店の間隔が空いてしまった場合も、出力を微妙に変える必要があります。
こういうことは機械のマニュアルには載っていないので、自分たちで経験し、学んでいくしかありません。

若いキレイなエステティシャンの施術を期待して来店されたお客様には申し訳ありませんが、その分確かな技術と丁寧な接客でお応えしたいと思います。

2008年7月23日の日記より

● ひげ脱毛のススメ   

みなさんは異性を見る時、一番最初にどこを見ますか?
目、口などの顔のパーツでしょうか。
それとも、胸や足などの体のパーツでしょうか。

私たちは、職業柄か、一番最初にひげに目が行ってしまします。
電車に乗っていても、前の席に座っている男性を見て、この人はひげの脱毛をすれば5歳は若くなるなぁとか、この人のひげは脱毛しやすそうだなぁとか、気がつくとそんなことを考えています。

女性は顔のシミやシワなどがとても気になりますが、男性の場合、歳と共に刻まれるシワは、時に魅力的でもあります。
言動が幼くて、実年齢よりも若く見られるのは困りものですが、髪や服装がキチンとしていて若く見える男性は、女性受けもいいようです。
その方に合った髪型や服装であれば、後は好みの問題ですから、一番大切なポイントは清潔感です。

濃いひげや濃い体毛は、残念ながら、あまりプラスポイントにはなりません。
体毛は、半そでを着る季節を除けば、他人に見えるものではありませんが、お顔は常に露出しますし、話をする時でも常に相手の視界に入ります。
朝、剃ったひげが夕方には少し伸びてきて、青ひげモードに入ってくると、お顔の印象は疲れたカンジに見えてきます。
帰りの電車では、そういう方を数多く見かけます。

面積の大きい頬だけでも、脱毛すればいいのになぁ・・・と思うのは、やはり職業のせいでしょうか。
印象が変わる、ということでは、服装や髪型を変えるよりもインパクトは強いはずです。
ひげの脱毛に抵抗感がある方は、パーツ別に少しずつ処理する方法もあります。

うちのキャッチコピーですが、美容院感覚でご来店頂けたらと思います。
ぜひ、私たちにお手伝いさせて下さい。
・・・というわけで、本日は営業モードの日記でした。

2008年9月7日の日記より

● 抜けないヒゲ  

ヒゲの脱毛処理をして1週間ほど経った頃から、ポロポロとヒゲが抜け落ち始めます。特に何もしなくても、洗顔の時などに自然に抜けていきますが、ピンセットなどで摘んで引っぱると、スルリと抜ける場合もあります。
注意していただきたいのは、無理に引き抜かないこと。
無理に抜くと、埋もれ毛の原因になる可能性があります。

フラッシュ照射後にヒゲが抜け始めると、抜けそうで抜けないヒゲが出てくることがあります。
指で押すと毛穴に引っ込むのですが、引っぱっても何かに引っかかっているようなカンジで抜けないヒゲです。
そのようなヒゲを無理やり引く抜くとどうなるか?
以前、うちのオーナーで実験したことがあります。
抜けそうで抜けないヒゲを、ピンセットを使い、何本か強引に引き抜いてみました。

結果は、半分位のヒゲが途中で切れてしまい、毛根からキレイに抜くことは出来ませんでした。
引っ張った時に抵抗が弱いヒゲは毛根から抜けましたが、ある程度の力を加えても抜けないヒゲを強引に抜こうとすると切れてしまいます。強引に引っぱると、ヒゲが細くなってビヨ〜ンと伸びて、最後は切れてしまいます。
こうなると切れて残ったヒゲの先端が毛穴の中で丸まって、埋もれ毛になる可能性がでてきます。
実験では切れたヒゲが埋もれ毛になることはありませんでした。
フラッシュ照射をしたヒゲなので、その後、残ったヒゲは毛穴から押し出されて抜け落ちたそうです。
照射後のヒゲならば、埋もれ毛になることは少ないと思いますが、埋もれ毛になる可能性は多少なりとも残ります。
また、無理に引き抜くと炎症を起こしたりして、衛生上も良くありません。

照射後は、抵抗なく抜けるヒゲを抜くのは問題ありませんが、無理に抜くのは止めてください。
何回か通われているお客様の照射をしていると、フラッシュを当てた瞬間に、毛穴からヒゲが飛び出てくることがあります。
無理に引き抜かなくても次回の照射で抜けることが多いので、そのままにされて、次の照射後に抜け落ちるのを待ってください。

2009年7月9日の日記より

● 脱毛と白髪   

男性の脱毛も以前に比べると、最近は40代の方のご来店が増えてきました。
40代の男性の脱毛ニーズは、ほとんどがヒゲの脱毛です。
男性ホルモンの関係でしょうか、皆さん若い頃に比べてヒゲが濃くなったとおっしゃいます。夜のお付き合いで深夜に帰宅し、少しでも長く寝ていたい朝、ひげ剃りは面倒なものです。数年前に比べると料金もかなり安くなったので、思い切って脱毛しようか・・・という感じでご来店いただいています。

40代の男性のヒゲ脱毛で一点だけ注意していただきたいのは、白髪は脱毛できないということです。このくらいの年代の方は、ひげにもチラホラと白いものが混じってくる方がいらっしゃいます。
フラッシュ脱毛は毛のメラニン、黒色に反応するので、白い毛には効果がありません。
白髪が混じっているヒゲにフラッシュ照射をすると、黒い毛だけが抜け落ちて、見事に白い毛だけが残ります。

ただ、白いヒゲは黒いヒゲの中に混じっていると目立つので、白いヒゲが多く生えていそうな方でも、実際には全体の1割に満たない場合がほとんどです。
また、残ってしまった白いヒゲもシェーバーで剃ると、見た目はまったく分からなくなります。白いヒゲといっても、実際は真っ白ではなく半透明のような白なので、1〜2ミリ程度伸びていても分からないくらいです。

白いヒゲの割合にもよりますが、ヒゲの濃い方は白髪が混じっていても、やはり脱毛をするメリットは大きいと思います。
白い毛はフラッシュ脱毛で処理することは不可能なので、ヒゲの脱毛を考えている方は、白いヒゲがチラホラ生えてきたら早めに処理されることをオススメします

2008年12月2日の日記より

● 男性の脱毛   

うちには男性のお客様も女性のお客様もいらっしゃいます。
脱毛を始めた頃は女性ONLYだったのですが、今では男性のお客様の方が圧倒的に多くなりました。
比率でいうと、男8:女2の割合です。
夏前になると女性の比率が多少上がりますが、年間を通して集計すると8:2ぐらいで落ち着きます。
男性の中でも、ひげの脱毛に通われる方の比率が高く、季節に関係なくご利用いただいています。

今時の男性はオシャレな方が多くなりました。
うちに通われている若い男性は、決して金銭的な背伸びや無理をせずに、限られたお小遣いの中で、上手にオシャレを楽しんでいます。だから脱毛も無理をしない範囲で通ってほしいと、私たちは思っています。

うちではお支払いが1回ごとです。
コースを組まないので、ローンや前払いもありません。
鼻下だけを処理するなら、消費税込みで\2,625だけご用意いただければOKです。
脱毛自体が未経験なので不安もあるし、とりあえず小さい範囲から始めてみたいという方や、部分的にひげを脱毛したいという方など、以前に比べて気軽にご来店いただけるようになりました。
年齢も10代から50代まで、幅広くご来店されています。

このブログにも書いているように、化粧品などの販売もありません。
今は通販やドラッグストアでリーズナブルで良質な商品が販売されているので、あえて私たちが販売する必要性も感じていません。
小さい範囲から始めて、様子を見ながら他の部位も少しずつ処理していく・・・そういうスタイルのお客様が増えています。
もちろん、私たちから他の部位を勧めることはしませんし、ご予算の関係もあることなので、皆さんご自分で判断されています。

上記のような方針を支持してくださる方たちが増えて、忙しい毎日が送れることにホントに感謝しています。
このブログがきっかけで脱毛を始める男性がいたら、とても嬉しく思います。
何よりもお店選びは慎重に・・・。
そして私たちの店も候補に入れて頂ければ、幸いに思います。

2008年12月23日の日記より

● 脱毛の優先順位   

先日、大学生のお客様の接客・施術をしていた時のことです。
現在はヒゲの脱毛で通われているのですが、夏に向かって腕や足の脱毛を始めたいとの相談を受けました。
毛周期のことなどを説明し、料金の話の途中、お客様が何か言いかけて止めました。
気になったので何かあるのか聞いてみると、お支払いのことでした。

体の脱毛はヒゲに比べると費用がかかるので、就職活動を始めるためのスーツ代の一部を流用して支払いにあてるとのこと。
私は少し考えて、お客様に体の脱毛は延期するようにおススメしました。
学生さんにとって就活は、何よりも優先させなければいけない大切な行事です。
特に今年・来年の就職は、学生さんにとって厳しい状況が予想されます。
もちろん会社訪問や面接時に着ているスーツの優劣で、就職が決まるわけではありません。
でも他の学生さんと並んだ時、気後れすることなどないように、出来るならそれなりの物を用意したほうがいいと思います。

脱毛はいつでも出来ます。
手足が毛深くても就職に支障はありません。
でも面会時に企業に与える印象が良くないと、大事な就職に影響してきます。
頑張って就活して希望の企業から内定をもらったら、その時に手足の脱毛をどうするか、また相談してください・・と言いました。

オーダーを頂くことは大変ありがたいことです。
とても嬉しく思います。
でも支出の優先順位を考え、決して無理はしないでほしいとも思っています。
私たちは上記のお客様の就職が決まって、晴々とした気持ちで再度オーダーを頂くことを心より望んでいます。
うちでは期間限定のキャンペーンはやらないので、あわてて始める必要もありません。
いつでも同料金・同条件でお待ちしています。

出すぎたことかと思いましたが、そのお客様にはとても感謝していただきました。
このいきさつをご自分のブログに書くとおっしゃったので、了解をいただき、私たちのブログにも書かせていただきました。

2009年1月11日の日記より

● ヒゲの脱毛処理   

ヒゲの毛周期について、以前の日記で書きました。
私たちも未だにヒゲの正確な毛周期は分かっていません。
現場で多くの方のヒゲ脱毛処理をしていると、やはりヒゲの毛周期はないんじゃないかと思うことがあります。
あるとしても他の体毛に比べ、サイクルが早く、休止期が短いような気がします。

「毛」に関しては、「抜く」より「生やす」ほうが需要(頭髪)が多く、毛周期も「発毛」の研究の中で解明されてきたことのように思います。
ヒゲの毛周期を正確に知る必要がある状況というのは、多分ヒゲ脱毛ぐらいなので、研究機関などでも調査されないのでしょう。

私たちは男性のお顔を間近に見ながら脱毛処理をすることが日常の仕事です。
多くの方の脱毛処理をしてきた経験から言うと、年代別でもお顔の毛(ヒゲや眉毛、鼻毛)の生え方は違ってきます。
お顔の毛は、年齢を重ねるごとに、太く、濃くなる傾向があります。
ピークは50代ぐらいでしょうか。
電車などでもその位の年代の、太くて長い眉毛のオジサンを良く見かけますね。
眉毛・鼻毛が伸びてきたら、ご自分で小まめにカットしないと、オジサン満開になってしまいます。

ヒゲ脱毛に関しては毛周期が正確に掴めないので、現場の私たちは処理(フラッシュ照射)しながら、機械の出力や次の処理日を決めていきます。
ヒゲは腕や足の毛に比べて太く、生命力も強いので処理回数を要します。
腕や足の脱毛のように、毛周期に合わせながら2〜3ヶ月おきに処理すれば良いということではありません。
脱毛、特にヒゲ脱毛の効果は個人差も大きいので、その方に合った方法を探しながら脱毛処理をしています。

ヒゲ脱毛はある程度の痛みもありますし、回数もかかります。
それでも毎日のヒゲ剃りと肌荒れから開放されるメリットを考えると、やっぱりヒゲ脱毛はオススメです。

2009年6月13日の日記より

ひげやムダ毛にまつわるエトセトラ・・・

● ファッションとムダ毛   

タンクトップやハーフパンツ、etc・・・。
最近は男性も肌の露出度が上がってきました。
この季節は夏に向けて、脱毛エステの最盛期です。

男性は女性ほど体毛は気にしないと思いますが、服装のスタイルと体毛の相性はあると思います。ユニセックスなファッションの男性が多くなりましたが、そういうスタイルにはムダ毛はあまり相性が良くないので、夏の間だけでも・・と来店される方もいらっしゃいます。

ひげやムダ毛は肌の色によっても印象が違います。
肌の白い人のひげや、胸毛やスネ毛なんかは目立ちますよね。
スネ毛などは剃って処理する、という方法が簡単で安上がりですが、毛は日々、伸びてくるので、1回剃ると定期的な処理が必要になります。
困ったものです・・・。

以前は男性で脱毛する人はかなり少なかったのですが、レーザーやフラッシュが普及してからは、みなさん、気軽に脱毛するようになりました。初期に比べて料金もずい分安くなったせいもあると思います。
うちでは女性よりも男性のお客様の方が断然多いんですよ。

定期的に剃るのが面倒くさいという方、毎朝のひげ剃りの時間がムダだと思う方、脱毛という選択肢も是非、考えてみてください。

2008年6月30日の日記より

● カミソリ負け   

ひげの濃い方は深剃りをするので、どうしても肌に負担がかかります。
剃り残しがないように、T字型の2枚刃で逆剃りをする方も多いようです。カミソリ負けの原因ですね。
ひげ剃り後に手で顔を触ってみて、ザラザラしないようにキレイに剃るには、蒸しタオルでひげを柔らかくして剃ればいいのだけれど、朝の忙しい時にそんな余裕はありませんよね。

特に睡眠不足の時や、疲れていて体調の悪い時には、肌のコンディションも良くないので、カミソリ負けしやすくなります。そのカミソリ負けした肌が十分回復しないうちに、翌日のひげ剃りタイムがやってくる・・・。朝のひげ剃りが憂鬱だという方、けっこういらっしゃいます。

上記の様な理由でうちに来店する方、すごく多いです。
毎朝カミソリ負けと闘っている男性の方、ひげの脱毛をすると、

朝が楽ですよ〜
顔にローションつけてもヒリヒリしませんよ〜
お顔の印象が明るくなりますよ〜
お年を召されている方は若く見られますよ〜
私たち、きっとお役にたちますよ〜

ということで今日の日記は宣伝モードでお贈りしました。

2008年7月4日の日記より

● 男性の手   

職業上の理由で、手の脱毛をされる男性の方もいます。

お寿司屋さんの板さん・・・カウンター越しにお寿司を出す時、手がキレイな方が清潔感があるから。

宝石・貴金属を販売する方・・・指輪など商品を提示する時、手がキレイな方が見た目が良いから。

美容師さん・・・鏡越しに、カットする部分(ハサミと手)に視線が集中するため。

など、飲食業や女性相手の販売業の方が多いですね。
女性は意外と男性の手を見ているんですよ。
長く伸びた指の男性の手は魅力的です。

最近はリング等のアクセサリーをつける男性も増えていますが、アクセサリーのタイプによっては、指や手の甲の太いムダ毛は邪魔かもしれません。
もちろん、今日も仕事を頑張った、っていうカンジのガテン系のゴツゴツした手も魅力的ですよ。
誤解なきよう・・・。

2008年7月16日の日記より

● ヒゲの毛周期   

密集した太いヒゲは、なかなかの強敵です。
ヒゲの毛周期は一般的に1ヶ月程度と言われていますが、現場で不特定多数の方のヒゲを見ていると、毛周期がないんじゃないかと思うことがあります。

体の他の部位の毛と違って、ヒゲは鏡で毎日見るので、生え方も割りと把握しているお客様が多数いらっしゃいます。
密集してる部分は分からないけど、まばらな部分の太いヒゲを見ていると、同じ毛穴から常に生えてきていて、休止期があるとは思えないという方はとても多いです。

私も実際、現場で脱毛処理していて同じように感じますし、体の他の部位の毛とは、明らかに違うサイクルで生えていると思います。また、ヒゲの生え方、太さ、密集度は体毛よりも個人差が激しく、一概にマニュアル通りの脱毛処理をしていても、思うような効果が得られません。
私たちはご来店の度に、前回からの経過をお聞きして、その方に合った機械の出力と照射間隔を考えて対応しています。

また、お客様の話を聞く限り、ヒゲは年齢と共に濃くなっていく傾向にあるようです。
30代や40代のお客様は、皆、「20代の頃のヒゲは今ほど濃くなかった」とおっしゃいます。
ヒゲの脱毛終了までの時間は太さや密集度と比例するので、ヒゲの脱毛を考えている方は、可能であれば、なるべく早く始めた方がいいかもしれません。

2008年8月11日の日記より

● ムダ毛処理   

最近読んだ本に書いてあったのですが、外国の女性は日本人に比べると、ムダ毛の処理をしない人が多いそうです。
その理由は「ナチュラルじゃないから・・・」だそうで、ワキの処理などしない人が、少なからずいるようです。

本来、人間の体に生えている毛は、何かしらの意味を持っています。
例えば頭髪は外部からのショックを和らげる役割があったり、眉毛や睫毛は目に異物が入るのを防ぐ役目があったりします。
鼻毛や耳の中に生えているウブ毛なども異物の侵入を防ぎます。

でも、体(顔より下)に生えている毛は何の役にも立っていません。
むしろ邪魔です。
服を着ていなかった大昔なら分かりますが、現代では体毛のメリットを感じることはありません。
幼児の頃は、首から下は体毛がほとんど生えてないのですが、な〜んにも不便なことはありませんでした。

「ナチュラルじゃないから」という理由でムダ毛の処理をしない行為を否定するつもりはありませんが、私たちが生活している日常の環境がすでに「ナチュラルではない」ので、その理由には違和感を感じてしまいます。
大自然の中で動物的に暮すならムダ毛も気にならないでしょうが、私たちはそういうわけにはいきません。

腕や足などの体毛は剃ってしまえば、とりあえずは目立たなくなりますが、常にケアが必要になります。
伸びかけの体毛は見た目もよくないし、触れるとチクチクと不快です。
ヒゲは特にやっかいですね。
濃い人は剃っても剃り跡が目立ってしまうし、毎日の処理が必要です。
料金はかかりますが、やはり脱毛は便利なケアだと思うんです。

脱毛を経験した人で、「脱毛なんてしなければよかった」と言う人は居ないと思いますが、「あの店でやらなければよかった」という後悔はありがちで、その様な後悔をしないためにも、お店選びは慎重にされることをオススメします。

2008年11月1日の日記より

● ひげの似合う人   

昨日、通勤の電車の中で隣にハタチ前後の若い女性が3人いました。
楽しそうに笑いながら賑やかに話しています。
特に意識せずに本を読んでいたのですが、途中から「ひげ」という単語が多発していたので、ちょっと聞き耳をたててみました。

話の内容は、どうやら一昨日放送されたTV番組「検索ちゃん」に出ていたお笑い芸人のことのようです。
とにかく3人とも早口で時々分からない単語や表現がある上に、次の人がかぶせ気味に喋るので細かい部分までは分からないのですが、要約すると次のようなことでした。

次長・課長の井上はイケている。 品川庄司の品川のひげはキモイ。 土田晃之のひげはOK。
土田のひげがOKで品川のひげがNGの理由は分からない。

そうですか、品川さんのひげはNGですか。
この意見が若い女性の多数意見なのか、一部の意見なのかは分かりません。
それとも個人の好みの問題なのでしょうか。

ただ私も品川さんのひげは無い方が良い様な気がします。
明確な理由はありません。
このひげが似合う・似合わないという基準は感覚でしかなく、ご本人にしてみれば、「大きなお世話」ということになるのでしょうね。

2008年12月12日の日記より

● ひげの似合う人2   

先日も書きましたが、ヒゲについてちょっと考えてみました。
ヒゲが似合う・似合わない、というのは感覚でしかなく、基準というものはありません。

ヒゲのある人を見て、まったく違和感を感じないというケースがあります。
それは最初に見た時から、その人にヒゲがあった場合です。
要するにヒゲが無い状態と比較のしようがないのです。

私の大好きなミュージシャン・鈴木雅之さんはヒゲとサングラスがお似合いだと思うのですが、彼がサングラスを外してヒゲを剃った顔を見たことが無いので、厳密に言うと似合っているかどうかは分からない・・・ということになります。

常にヒゲがあった人がヒゲを剃ったりすると、やはり違和感を覚えることがあります。
お顔のパーツが1個なくなったという感覚でしょうか。
他人からすると、ヒゲのある顔がその人のデフォルトになれば、ヒゲに対しての違和感は感じなくなるようです。
うまくは書けませんが、ヒゲに合ったキャラクターというのもあるような気がします。

例えば女性の場合、眉の形をちょっと変えただけでも顔の印象はかなり違ってきます。
そう考えると、ヒゲの存在感は大きいですね。
ヒゲを生やしている方は、面倒くさがらずにお手入れに励んでください。

2009年2月26日の日記より

● ムダ毛の自己処理 1  「剃る」

ムダ毛が気になる場合の自己処理法について考えてみたいと思います。
次に大まかにあげてみます。 剃る 抜く カットする 染める 日焼けして毛を目立たなくする 家庭用脱毛機を使用する これぐらいがポピュラーな方法でしょうか。
項目ごと考えてみたいと思います。

1.剃る

メリット
何といってもお金がかからない
即効性がある
いつでも、どこでもできる

デメリット
継続的に処理が必要になる(処理が遅れると伸びかけの毛がチクチクする)
毛穴には毛が残るので、見た目はあまり良くない
カミソリなどで、肌が荒れる場合がある
手の届かない所の処理が出来ない

上記のデメリットをあまり感じない人であれば、この処理法で充分かもしれません。
レーザーやフラッシュが普及する前は、一部の人を除いてムダ毛は剃っている人が圧倒的に多かったように思います。
今でもこの方法で処理している方が多いのではないでしょうか。
ただ、キレイに剃っても毛穴のに残った毛が点々と見えるので、それがイヤな人は脱毛か、次の抜くという処理になります。

・・・続く。

2009年2月10日の日記より

● ムダ毛の自己処理 2   「抜く」「カットする」

2.抜く

メリット
お金がかからない
即効性がある
いつでも、どこでもできる
毛穴に毛が残らないので、その分は見た目が良い

デメリット
埋もれ毛になりやすい
毛穴やその周りが炎症を起こしやすい
痛い(太い毛は特に痛い)
継続的な処理が必要(剃る場合に比べると処理回数は少ない)

レーザーやフラッシュが普及する前は、抜いて処理していた人も多いようです。
特に女性のワキは、この「抜く」という処理をしていた人が多数いました。
活動期にある毛を無理に抜くのですから、当然毛穴や毛根などは痛みます。
うちにご来店される女性でも、ワキを抜いて処理していた方は、肌がブツブツと赤くなって荒れている方が数多くいらっしゃいます。また、うまく毛根から抜ければいいのですが、途中で切れたりすると、埋もれ毛の原因になったりもします。

ちなみに毛穴の中にターゲットとなる毛が無い状態だと、フラッシュやレーザーでの脱毛処理は、一時的にできなくなります。
自分で抜いて処理していた方は、次の毛が生えてくるまで待ち、その毛を剃って照射となります。


3.カットする

メリット
お金がかからない
即効性がある
いつでも、どこでもできる
肌が痛まない

デメリット
見た目が不自然になる
部位が限られる
継続的な処理が必要

男性で手や足などの長いムダ毛を、ハサミでカットして処理する人もいます。
通常、体毛は先端が細くなっていますが、カットすると先端も根元と同じ太さになり、どうしても不自然な見た目になります。
また、長さを揃えるのは難しいので、部分的に長かったり短かったりして、やはり不自然な状態になります。(簡単に言うと、剃った毛が長さが揃わずに、中途半端に伸びたような状態になります。)
一番肌が痛まないのはこの方法ですが、ある程度の長さのある体毛に限られます。

・・・・続く。

2009年2月11日の日記より

● ムダ毛の自己処理 3   「染める」「マスキング」

5.染める

メリット
ムダ毛が目立たなくなる
毛の先端は細いので形は自然

デメリット
継続的な処理が必要(根元が黒くなるため)
肌が荒れる場合がある
ムラに染まると不自然

今ではこの処理法をやっている人は少なくなったと思います。
黒かった体毛がブラウンになると肌の色に紛れて目立たなくなりますが、毛の量は減らないので、近くで見ると効果は半減してしまいます。
処理が遅れると生えてきた部分だけが黒くなり、不自然な状態になります。
多少の費用もかかる上、手間や肌への影響を考えると、デメリットの方が大きいような気がします。

6.日焼けして毛を目立たなくする

メリット
ムダ毛が目立たなくなる
見た目が自然

デメリット
継続的な処理が必要
料金がかかる、日焼けサロンに通う必要がある

上の「染める」場合の逆の作用ですね。
黒いムダ毛に対して、肌を黒くして目立たなくさせる方法です。
ただ、定期的に日焼けサロンなどに通わないと、肌の色がさめてきてムダ毛が目立つようになります。
毛に手を加えないので、そういう意味では違和感の無い方法ですが、ムダ毛の量や質が変わるわけではないので、やはり近くで見ると効果は半減します。
肌を焼いても肌の色の濃さには限界があるので、ムダ毛が太く多い場合や、ヒゲなどを目立たなくするには、あまり効果がないようです。
肌への影響ですが、特に女性の場合、のちにシミやソバカスの原因になる可能性があります。

・・・・続く。

2009年2月12日の日記より

● ムダ毛の処理 4   「家庭用脱毛機」

6.家庭用脱毛機を使用する

メリット
自宅で出来る

デメリット
費用がかかる

実際に自分で使用したことが無いので、これについては何とも言えません。
安価で手に入り、自宅で自己処理可能となれば、触手が伸びるのも分からなくはないのですが、それも「効果が出る」ということを前提にした話です。

うちの店では同業他社を含め、熟知していないものを批判するのは基本的に禁止されているので、言いようが無いというのが本当のところです。
ただ、家庭用脱毛機の使用をやめ、うちに来店されるお客様も相当数いらっしゃるのも事実で、やはり私たちの扱う機械とは構造的には別物だとは思います。


長々と書いてきましたが、自己処理にはそれぞれメリット・デメリットがあります。
肌やムダ毛の状態や効果、処理にかかわるリスクと費用を考えて、ご自分に合った処理法を選択するのが良いと思います。

また費用・手間がゼロな上にストレスフリーの究極の対策法・・・・
「気にしな〜い」
というのもあります。

これで済む人は苦労もないのですが、やはりそういうワケにはいかないという人は何らかのケアが必要になります。
ムダ毛処理というのは、個人の美意識や生理的な好き嫌いによるところが大きい作業です。
いろいろ調べ検討した結果、「エステ脱毛」ということになれば、私たちもきっとお役に立てると思います。

2009年2月13日の日記より

● ひげ剃りも大変  

ヤフーでひげの特集をやっていました。
一通り見てみましたが、取りあえずは肯定的なトーンの編集になっているようです。
私たちもこのブログで何度も書いてきたように、ヒゲは個人の好みの問題なので、清潔さを保っていれば「アリ」だと思います。
ただ、ヒゲの濃い方は伸ばすにしても、剃るにしても,、お手入れが大変です。
私たちは日常的にヒゲの濃い方と接する仕事なので、ヒゲの濃い方の苦労はそれなりに分かっているつもりです。
ヒゲの濃い方は、メリットよりもデメリットを感じている場合が多いように思います。

特集の中に「正しいヒゲ剃り講座」というのがありました。

動画もあるので見てみましたが、あまり現実的ではないように感じました。
皆さん朝は忙しいので、動画のようにヒゲ剃りにあれだけ時間をかけるのはちょっと無理ですよね。

ヒゲの濃い方は、逆剃り&深剃りしないと剃り残しが出てしまいます。
カミソリ負けをしないように剃れば、剃り残し・・・。
剃り残ししないように剃れば、カミソリ負け・・・。
「もう、ヒゲなんてイラネーヨ」ということで来店される方は数多くいらっしゃいます。

たまにヒゲの薄い方が、「ヒゲを伸ばしてみたいので、ヒゲが濃い人がうらやましい。」などと言ったりしますが、実際にヒゲ剃りの大変さを体験すれば、「やっぱり、薄くてイイデス」となるのではないでしょうか。
私たちはお客様の話を聞くだけですが、そう思えるほど皆さん苦労されています。

ヒゲを伸ばしてもお手入れを怠ると、受ける印象はあまり良くありません。
ヒゲ伸ばすのも、意外とたいへんなのかもしれませんね。

2009年2月24日の日記より

● ヒゲの濃い人   

昨日もヒゲのことを書きましたが、ヒゲの濃い方の悩みというのは、一般的にはあまり理解されてないかもしれません。

Q&Aのサイトなど(ヤフー知恵袋や教えてgoooなど)でも見かけますが、あまり解決につながる解答も少ないように思います。
先日見たものでは、「ヒゲが濃くてカミソリ負けで困っている」という書き込みがありました。それに対する答えは、「夜、入浴した時にヒゲを柔らかくして剃る」という内容のものでした。
どの程度のヒゲの状態を濃いと認識するかによって答えも変わってくるかとは思いますが、ホントにヒゲの濃い方なら、夜剃っても朝にはうっすらと伸びていると思われます。
その状態で会社や学校に行ったら、午後には完全に無精ひげの初期状態になってしまいます。
もちろん私も自分で体感した訳ではないのですが、お客様に話を伺う限り、そうなると思います。

私の友人でヒゲの濃い男性が、新しい会社に入社したばかりの頃の話です。
遠目で彼を見た社長が、彼の上司に「出社する時はヒゲを剃って来るように、新入社員に言いなさい。」と注意したそうです。
彼の上司は近くで彼の顔を見ているので、社長に「剃って来ないのではなく、ヒゲが濃いのです。」と伝えたそうですが、その経緯をあとで聞かされた彼は、かなり落ち込んだと言っていました。

ヒゲに関することは日常的な問題なので、当人にとってはけっこう重要なことです。
日々、大変な思いをされている方は、脱毛という選択肢もぜひ考えてみてください。

2009年2月25日の日記より

● ひげ剃りの煩わしさ   

私たちの店は10代から50代まで、幅広い年代の男性にご来店いただいています。
お客様の経験談を総合すると、ひげは年齢を重ねるごとに、太く、多くなっていくということが分かります。
また、ひげの伸びるスピードも年齢と共に速くなるようで、朝、時間をかけてひげを剃っても、夜にはうっすらと伸びてきてしまう・・・という傾向は年齢を重ねるごとに強くなるようです。

10代の頃は口の周りだけに生えていたひげが、年齢を重ねるごとに段々と頬やモミアゲや首に広がり、ひげ自体も段々太くなってきた。
最初は何日かおきに電気シェーバーで剃っていたが、濃くなってくると毎日T字のカミソリで剃らないと処理しきれない。
そのため、深剃りをするので常に肌が荒れてしまう。
・・・上記のような段階になると、ひげ剃りは苦痛な作業になってしまいます。

ひげの濃い方はみなさん口を揃えて、「ひげが濃いことのメリットなんか、何一つない。」とおっしゃいます。
濃いひげを剃る煩わしさは女性やひげの薄い人には分からない部分もあり、毎日のひげ剃りに嫌気がさして来店される方も増えています。

ひげは何故か肌の薄い所(鼻下や首など)に生えてくるので、カミソリで太いひげを剃るとカミソリ負けもおきてきます。
ひげの濃い方がひげ剃り時に受ける肌のダメージは大きく、休日などにひげを剃らないで一日過ごすと肌のコンディションが良くなる、という経験をされた方も多いと思います。

毎日のひげ剃りや肌荒れに煩わしさを感じている方は、思い切って脱毛されてみてはいかがでしょうか。
もちろん費用がかかりますが、その分のメリットはあると思います。

2009年6月1日の日記より

● 朝風呂の理由   

ひげの脱毛で通われていたお客様で、お風呂は朝入るという方がいらっしゃいました。
朝風呂の理由はひげ剃りのためです。

とてもひげの濃い方で、お湯で濡らしたり、タオルで蒸したりするくらいではひげが柔らかくならないそうです。そのため、湯船に鼻の下までつかって、ひげをやわらかくしないとうまく剃れないとのことでした。
お風呂でひげを柔らかくしないで剃ると、カミソリ負けがひどくて血だらけになったそうです。湯船にお湯をためる時間を考えると、朝もかなり早く起きなくてはならないので、とっても苦痛だとも言われていました。

通われているうちに、段々ひげがまばらになり、途中からは念願の電気シェーバーに変わりました。そうなると朝風呂に入る必要がなくなり、ゆっくりと夜に入浴できるようになったそうです。
その方は見た目などより、とにかく寝る前に入浴できるようになったことを、とても喜ばれていました。特にこの季節は朝風呂に入って寒い中を出勤すると風邪も引きやすく、体調管理に苦労されていたようです。

体の毛の中でもひげは露出しているし、ひげ剃りは日常のことなので、その大変さは女性の私でも理解できます。デザイン的に生やしている方以外は、ひげのメリットってあんまり無いのかもしれません。

2009年1月7日の日記より

● ひげの苦労話   

You Tubeで見つけた関西のTV番組です。
今田耕司さんが司会のトーク番組ですが、5分40秒あたりからヒゲについて今田さんが喋ります。
今田さんのヒゲはかなり濃いので、その苦労話にもリアリティがあります。

私などは見ていて、単純に「脱毛すれば良いのに・・・」と思ってしまいますが、何か理由があるのかもしれません。
ご本人も言っていますが、年齢を重ねるごとにヒゲの処理には時間がかかるようになります。
生えてくる範囲が広くなったり、密度が高くなったり、ひげが太くなったり・・・。
ヒゲ剃りの大変さはお客様に聞いているので、私も理解してます。

番組中で今田さんが、「長島さんの頬が最近ツルツルになってきたのは、高齢のせいでヒゲが退化しているのではないか」と言っていますが、それは間違いだと思います。
高齢者の方がヒゲが無くなってきたかのように見えるのは、ヒゲが白髪になって白くなり目立たなくなるためだと思います。
白髪といっても真っ白ではなく、やや透明感もあるので、剃ってしまうとほとんど無いように見えます。
白くなったヒゲは、伸ばさない限り、近くまで寄らないと生えているのが分かりにくく、ヒゲの本数自体はお年を召してもあまり変わらないと思われます。

昔と違って、今はヒゲの脱毛をされる方はかなり多くなっています。
フラッシュ脱毛が普及して、脱毛にかかるお金や時間も以前に比べ、かなり少なくなりました。
ヒゲ剃りで苦労されている方は、ぜひ脱毛を検討してほしいと思います。

2009年10月26日の日記より

● 剃り残し   

産経ニュースのリンクです。

男のひげそり残し 女性は×

「そり残しをどう思うか」という質問で、約61%の女性が「“なし”だと思う」と回答。「好きな男性にそり残しがあったらどう思うか」との問いでは、約42%の女性が「がっかりする」とした。
とありますが、程度の問題かなと。
一部に剃り残しがあったとか、うまく剃れていないとか、その程度で「がっかりする」とかはないと思います。
髪の毛に寝癖がついている・・・程度の感覚ではないでしょうか。

ただ、常に剃り残しがある状態だと、印象はあまりよくないかもしれません。
剃り残しを避けるために深剃りすれば、肌を痛めてしまい、カミソリ負けをおこすことにもなりかねません。
興味のある方は、ひげの脱毛も考えてみて下さい。

2009年2月26日の日記より